岩船産コシヒカリ 条間 平成24年6月21日

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今年の「岩船産コシヒカリ はさかけ米(天日干し)」のお米は、量より質にこだわりたいと、田植えの際に、苗の間隔(条間)を、従来よりも広く取り、1箇所あたりも、2~3本を植えることにました。

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また、畦からの距離も、広く取りました。

 

田んぼの中の栄養分は、決まった量しかありません。

生育させる粒数が多ければ、1粒当たりに行きわたる栄養分が少なくなってしまいます。

 

そこで、

条間を広げることで、植える苗の数を少なくし、1粒づつ、しっかりと栄養分を行きわたらせ、美味しいコシヒカリに育ってくれることを願っています。

 

条間を広げると、日光も万遍なくあたりますから、稲そのものがしっかりと育ちます。

稲がまず元気であること、美味しいコシヒカリを作るために、土づくりだけでなく、毎年工夫を重ねています。

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田んぼの中では、おたまじゃくしが元気に泳いでいます。

 

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